このブログは、メインブログ "tremplapin blog" 中の、エコロジーや、食、健康についての記事を取り上げ、
たいした知識はないですが、私なりに少しでも多く、地球に恩返しをするため、もうちょっと深く地球のことを考えたブログです。
いろいろなHPなどからの文をお借りして書いています。
偏った調べ方だったり、矛盾した考えがあったりするかもしれませんが、私の勉強がてら、みなさまが意識するきっかけになればと思います。
初めは、自分や家族の健康維持を考えることから意識し始めた、添加物、遺伝子組み換え、食肉のホルモン剤や抗生物質、予防接種などの問題が、
今 世界中で起こっているさまざまな問題に繋がっていることに気づき、一人でも多くの人に伝えたいという思いで始めました。
自分達の健康を見つめ直すことが、エコロジー(生態学)と繋がっていると思います。
母なる愛する地球に、少しでも多く「ありがとう」を言うために。


2009/06/15

ヨガ


先日、ミナコちゃんが講師を務めるシヴァナンダ・ヨーガのビギナーズコースの受講を終えました。
週1回のクラスですが、家では ほぼ毎晩寝る前に基本のポーズをやってます。
6月に入ってから、毎日 自宅でのハードなデスクワークが多く、肩や目の疲労が溜まり、
普段なら「まあ、いっか!」と体もほぐさずベッドに入って 次の日 大変なことになるけど、
ヨガを始めてから 肩こりがずっとラクになりました。

ヨガにしても、ヒーリングや健康的な食事にしても、
自分で自分をいたわって 向き合ってあげることで、体がすごく喜ぶ。
そういう時間を自分につくってあげることが大事。
分かってはいるけど、なかなかできないことですが、体が反応してくれると嬉しいです。
これからも ヨガには通い続けます!

ミナコちゃんのヨガのクラスの詳細 → こちら

2009/06/09

うちの子たち

いつも にぎやかな、うちの窓辺。
植物をうまく育てるコツを よく聞かれますが、
やっぱり 愛 だと思うのです。
元気をもらうだけじゃなく、波動を合わせて、私からも たくさん元気をあげること。
植物たちとは、愛し合うことが いちばん!

力強く美しい緑のブロッコリー。


最近始めたルッコラのスプラウト栽培。

2009/05/21

" ウサギを救え! 化粧品の動物実験反対キャンペーン "




人間の「キレイになりたい」によって、作られ、使われている化粧品。
その裏では、ウサギやモルモットなどの動物が、目にシャンプーを流し込まれたり、
わざと傷を付けられた皮膚にクリームを塗られたり、口紅を強制的に飲み込まされたり、
数々の残酷な動物実験によって苦しめられたのちに、殺されるという運命をたどっています。
(一部、HPの言葉を引用)

EUでは、2009年3月、化粧品の動物実験が禁止となったのに対し、
日本では、まだまだ多くの企業が実験を繰り返しています。

日本の大手企業に対する署名を集める運動をしています。
こればかりは、「買わないようにする」ではなく、実験を禁止させないといけません。


私の大きな夢のひとつ。
" 世界中のペットショップや動物園などの 可哀想なウサギを全匹保護して、幸せにしてあげたい "。
(ウサギだけではないことですが、幼い頃からウサギと強く縁があるので、せめてウサギだけでも)

私は、エコや自分の健康を考えて、数年前から、
化粧品類(基礎、メイク用化粧品、洗顔、ボディーソープ、歯磨き粉など 肌につけるもの)は、
全て動物実験をしていない、オーガニックの無添加のものを使っています。
当時は、動物実験のことなど考えずに、自分のことだけを考えての選択でしたが、
結局はこういうことに繋がっていました。
これから夏になりますが、ケミカルな日焼け止めなども、サンゴ礁の白化に大きく影響しています。
私たちの皮膚をを守ってくれる日焼け止めですが、その化学物質が世界中の海のサンゴ礁を殺し、
私たちの住む大切な自然界を少しずつ崩そうとしています。
今年、まだ日焼け止めを買っていない人は、天然成分の無添加のものを選ぶこともできます。

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私の愛用している代表的なオーガニック化粧品

Dr.Hauschka → http://www.dr-hauschka.jp/




これらは、Bioのお店(リストはこちら)で購入できます。
もちろん他のメーカーのものや バス用品なども、より経済的なものも売っています。

2009/05/03

eco料理


なるべく無駄を出さず、エコ料理 心がけてます。
écologie(環境)を意識しつつ、économie(節約)もできちゃう、最近のエコエコ料理。


Bio野菜で、ゴミゼロ・シチュー。サーモンのシチューがどうしても食べたくて。
捨てたのは、たまねぎの皮だけ! 

すきやきの次の日は、残りを使って韓国風おじや。

カレーが残ったら、具とじゃがいもを混ぜて潰して カレーコロッケ。

2009/04/28

Planète Urgence


春になり、植物のぐんぐん成長する姿に たくさんエネルギーをもらって、
自然のありがたさを 日々感じます。
そして、私の頭の上のほうにいる私に、「大地に木をいっぱい植えなさい」と毎日言われます。
そしたらメトロでこんな広告に出会っちゃいました。



  ☀" PLANETE URGENCE "は、パリに本拠地を置くフランスの団体で、
   ●第三世界の人々への技術提供
   ●識字率向上を目的とした学校の支援
   ●温暖化を緩和しながら環境保護を意図した植林活動、を目的としています。

   UNEP(国連環境計画)による "10億本植樹キャンペーン" の一環であり、
   すでに世界で30億本以上(!)の木が植林されているようです。

   現在行っている "1€ = 1本植林" の植林活動は、
   インドネシアのスマトラ島(津波からの住民の保護)と、
   マリ(砂漠化緑化支援)に当てられています。


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でもやっぱり お金を寄付するということは 勇気のいること。
お財布が了解してくれないときは、こんなシステムもあります。


  ☀"クリック募金"というシステムを行っている企業もあります。
   毎日ボタンを1クリックするだけで(無料)、クリックした企業の広告料の一部が、
   私たちに変わって NPOやNGOに寄付され、活動の一部として使われます。


それと、去年の夏 旦那の故郷、宮崎に帰った際、
旦那と "どんぐり千年の森をつくる会"というNPO法人植樹団体の会長さんを訪ね、
気持ちばかりの応援をさせていただきました。(一株500円)
偶然、旦那のお父さまも入会していて、植樹会まで参加したらしいです。
今度は この手で 一緒に大地に木を植えたいな。

そういえば、ヨーロッパの格安航空会社easyJetでも、チケット予約の際、
"その区間の飛行中に排出する二酸化炭素や窒素酸化物の分、
環境のためにこれだけ寄付しませんか?"というオプションもありました。
 

他にも 世界中に、そして日本にも たくさんの植樹団体があるので、
興味がある方、何かしたい方は 住んでる地域の近くで探してみたり、
偶然出会ってみたりしてください。
ただ、その団体が疑わしいものじゃないかは 見極めなければいけないと思います。

2009/04/15

小豆ごはん

ここ最近、毎月1日と15日は小豆ごはんにしています。
昔の日本には(昭和初期まで)、毎月この日に 小豆ごはんを食べる習慣があったようです。
小豆には 利尿作用、二日酔い、便秘、腎臓の疲れを取り除いてくれる効用があり、
月に二度、ビタミンB1の不足を補充すると言う生活の知恵だったんです。

それと、小豆の赤には邪悪なものを払い除ける力があるとされていて、
おめでたいときに お赤飯を食べるのは、こういうことだったみたいです。

新月と満月(旧暦の1日と15日)に食べると、婦人科系のトラブル全般が改善されるらしく、
どちらにしても 月に二回、体の浄化の意味で 続けていこうと思ってます。

2009/04/12

春のデトックス


デトックスサラダ。
ビーツにキノア、レンズ豆、生たまねぎ。バルサミコ酢とお醤油で。


すっかり温かくなって春ですが、私は冬の疲れがどっと出てきちゃいました...

気候が変わって眠くて、顔に吹き出物、日差しが強くなってきたので 肌荒れ、髪は傷み始め、
先週のモロッコ旅行のリュックの肩こりがいまだ取れず...
溜め込んでいたお仕事を一気に終わらせ、食事もおろそかで、気付くと 体がかっちかち!!
肩と首が熱を持って腫れ上がり、顔や足がむくみ、朝起きるとだるーーい...
ホメオパシーもアルニカクリームも、お風呂に浸かっても、自己ヒーリングも 何やってもダメで、
おまけにその日は満月で、症状が絶頂...この私が 市販の鎮痛剤に手を出してしまったほど。

ミナコちゃんにヒーリングのセッションをお願いしたら、
まるで まぶしく輝く白い繭の中で一眠りしたように、最高のリラックス状態になって、
肩に積もったおもーいおもーいどろどろ毒の結晶が すっかり溶けていくのを感じました。
そして翌日は 肩の痛みが腰に移行し、一時 視力が低下する好転反応がありました。
(自然治癒力によって、症状は「上から下へ、中から外へ、心から体へ」出て行くのです。)


体調が悪い時、気付くと満月の日だということが ほんとに多いです。

春は、冬の間に体に溜め込んでいた毒素が出てくる時期。
季節の変わり目には、友達に教えてもらったWELEDAのデトックスジュース、お勧めです。

あとYogi TeaのDetoxは、大好きで年中飲んでます。

2009/03/25

Bio製品


よく、「ゆいちゃんはBioのものしか食べないの?」と聞かれますが、
とんでもない!そんなことはないです。
もちろん、80%くらいは、出来る限り気をつけていますが、やはりBioのものは高いものが多いです。
裕福な家庭でもないので、高い食材や、金欠の時、仕事で忙しいときは、
普通のスーパーで買います。(野菜はしっかりたわしで擦ったり、皮を剥きます。)
カレーのルウとか とんかつソースなども日本のジャンクなのが やっぱり恋しいし...
一人じゃないので、がっつり料理も織り交ぜて、バランスよくやってます。

野菜、穀物、お菓子、お茶、化粧品、洗剤...
生活するもののほとんどに気を使っていますが、
化粧品や直接肌につけるものは、もうケミカルには戻れません。

あとは、やっぱり野菜や果物。
じゃがいも、にんじん、は常にストックしてます。
あとスーパーのに戻れないのは、根菜類、レタス、みかん、りんご、などなど。
食べることで、ホッとしたいし、安心して おいしく、お腹を満たしたいです。
それに、私は昔から果物の農薬アレルギーなので、Bioの果物しか食べれません。

そして お肉。については 長くなるので、また次回...

中華街の野菜やお肉は、買わなくなりました。(わけぎやニラ以外...)
衛生面が、私には きついものがあります。  
一度、買い物かごを道路の脇の水たまりの水で洗っているのを見て、かなりショックでした。
(だって水たまりって、犬の排泄物はあるし、中国の方々がよく痰を吐いてます...)
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私のよく行くBioのお店リスト。

Bio coop
一番行きます。清潔で、品揃えもいいし、お野菜も旬で安いです。
パン、チーズ専門コーナーもあります。ここの空気感が大好き。

Naturalia
昔から どこにでもあって よく行きます。bio coopと同じようなかんじ。コスメ系が豊富。

La vie claire
ここのオリジナル商品と、野菜がとにかく安いです。ちょっと古くて温かいかんじ。

Les nouveaux robinson
郊外にある大好きなお店。Robespierreのとこによく行きますが、
食料品店、コスメ店、日用品店(キッチン道具、赤ちゃん用品、ペンキなどや、寝具まで。)
があり、広くて安くて、かなりいいです。毎回かばんをパンパンにして帰ります。

Bio moi
小さいお店で たまにしか行きませんが、お店の人がみんな親切で 雰囲気がいいです。
必要最低限のものは揃ってます。日曜日もやってて便利。


みんなが少しでも食について、環境、地球について考え始め、Bioのものを買うようになると
Bio製品も安くなって、体ももちろん、土も空気もきれいになります。
人間は人間らしく、地球ももっと青々とし、宇宙全体ますます豊かになるよう、
私は心から祈っていますし、できるだけのことは やっていきたいと思います。
無理をしないで、” 自分らしく ” 心がけるのが一番大切だと思います。

2009/03/13

「大地を守る会」


以前、スタイリストのフミヤくんに紹介してもらった、
30年以上前から有機農業にこだわり続ける「大地を守る会」が出版しているコンセプトブック、
大地を守る手帖 ”を読みました。
今の私に興味があること、というか知っておかなければいけない今の日本の農業の現状、
食品の生産過程に、とても衝撃を受けました。
美しい写真と優しい文章が、分かりやすく大地の畑へ案内してくれます。
この本は、「大地を守る会」という、有機農業による野菜・肉・加工食品宅配サービスの本なので、
その野菜や食品のつくられる過程が書かれていて、実際に手に取ってみないと分からないですが、
日本に住んでいたら 私もこのシステムを利用したいと思いました。

” 大地を守る会が発足したのは1975年ですが、きっかけは「複合汚染」(有吉佐和子著)という小説を読んだことでした。
この小説には、当時の日本の農業が大量に農薬や化学肥料を使用していたこと、その結果、収穫量は増えたけれど畑や田んぼには
ミミズもドジョウもいなくなり、ホタルを見ることもできなくなったことなどが書かれていました。農薬の使い過ぎで、
微生物や小動物が次々と死んでいたのですね。微生物や小動物に起きていることは、いずれ人間の世界にも起こる。
なんとかしなければという思いで、大地を守る会を始めました。
33年間やってきて、あらためて「共存」や「共生」という言葉の重みを感じています。
有機農業は、微生物やミミズとも共存しようというところから始まりました。
人間だけのエゴを押しつけず、消費者や生産者という自分だけの立場を押しつけず、
多様性を認め合う社会を作っていけば、きっとやさしさに満ちた平和な社会になるでしょう。”
(大地を守る会 会長 藤田和芳さんの ”あとがき” より)

” 食品ではない食品を食べている現代社会 ”...
その理由は、食のプロセスを見えなくして誰かに委託してしまったことの裏返し。
食品の問題が絶えない現代ですが、それは結局、つくられたプロセスが見えないまま、
パッケージとして世の中に出回ってしまうからです。
食への信頼感を取り戻すためには、消費者が安全への対価を支払って、
食のプロセスを見えるものにすること。
私たちが、安くて・簡単・いつでも・もっと、を望む限り、なくならない問題だと思います。

食品は、私たちの生命をつないでくれるもの。
食品の選び方こそが、環境、エコ、温暖化などの、地球の未来を大きく左右しています。
体にとっても、環境にとっても、動物にとっても、地球規模で おいしいこと、嬉しいことを
私もずっと心がけていきたいです。

2009/03/01

マクロビ レストラン


パリのおすすめの マクロビ・レストランを教えて!と よく聞かれるので、
少ないですが、私の行ったとこをまとめてみました。
お値段は正確でないので、ご了承くださいませ。
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Guenmaï

アシスタントをしてくれてたAiちゃんと行った、サンジェルマンの近くのGenmaï 。
外観が薬局みたいで、入るとマクロビ食材を売ってました。で、その奥が食堂。
客層は おじいちゃん、おばあちゃんばっかり。
味も、店の雰囲気も、優し〜いかんじで、心地よかったです。


これは、魚のフライだったかな?

Guenmaï
2 bis rue de l'Abbaye 75006 Paris
Tél : 01 43 26 03 24
食品店 : 9:00〜20:30
レストラン : 11:45〜15:30
日曜日休み。
1プレート 12〜13€くらい。

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Les cinq saveurs d'Anada

日曜日もやってるので、旦那と行ったLes cinq saveurs d'Anada。
ここはちょっと高めでしたが、一番おいしかったです。
お野菜もしっかり味がついてて、好みのかんじに調理してあり ボリュームもあって、
唯一 パンが出てきました! 満腹になるので、男性にもおすすめです。
ここは食堂系でなく、レストランってかんじでした。

テンペのプレート。

白身魚プレート。(レモンの下に魚が...)

Les cinq saveurs d'Anada
72 rue du Cardinal Lemoine 75005 Paris
Tél : 01 43 29 58 54
12:00〜14:30 19:00〜22:30
月曜日休み。
1プレート 14〜15€くらい。

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Grand appetit

親友のユウコちゃんと行った、バスチーユのGrand Appetit。
ここはとてもシンプルな味。生野菜が多いのが気になりましたが、お値段も一番お手ごろでした。
お茶が飲み放題だったり、かなり食堂っぽくて お店の人もとても親切で気持ちよかったです。
隣にあるオーガニックショップも お気に入り。オリジナルの梅酢とかも安くで売ってます。


セイタンのプレート。

Grand Appetit
9 rue de la cerisaie 75004 Paris
Tél : 01 40 27 04 95
食品店 : 月〜木 9:30〜19:30 金、日 9:30〜16:00
レストラン : 月〜金 12:00〜15:00 月〜水 19:00〜21:00
1プレート 9〜11€くらい。

2009/01/20

もみの木 リサイクル

よかった!
うちの近くの公園に、もみの木のリサイクルスペースが!
今年初めて見たけど、今までもあったみたい? 設置場所が増えたんですね。
いつも、道路に捨てられてるのを見て がっかりしていたので、
とても嬉しいです。

2月1日まで、パリ市の95カ所の公園に 
リサイクルスペースが設置してあるそうです。


砕かれた もみの木。土に播かれて大地の栄養になるみたいです。
再生紙とかにすればいいのに。
でも、ほっとした!

ちなみに、IKEAで購入した もみの木は、レシートと一緒に持って行くと 
もみの木代をお買い物券で返して下さるそうです。
いいシステム!

2009/01/13

食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

”廃棄寸前のクズ肉も、30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。
 コーヒーフレッシュの中身は、水と油と「添加物」だけ。
「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。
 虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
 食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。
「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。
 どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
 本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。
 いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。
 安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。”(出版社からの内容紹介文より)

この本の著者がゲストで出てる、この番組見て けっこう絶句でした。
分かってはいたし、なるべく避けていますが、もっともっと関心を持ちました。
とっても分かりやすいので お時間があったら見て下さい。
1時間くらいありますが、きっと 考え変わります。

化学調味料の粉のみでの インスタントスープ(インスタントラーメンのスープ!)や
清涼飲料水の作られ方など、実演してて かなり面白いです。
ドキュン!!てかんじです。

お子様がいらっしゃる方は 是非見て下さい。


→ 博士も知らないニッポンのウラ(食品のウラ)

2008/12/20

遺伝子組み換え(OGM)


昨日、Bioのお店で Greenpeaceが出してる、
OGMを使用してるメーカーリストの冊子をいただきました。
Noëlに向けてのフォアグラ、お魚、鶏肉、チーズ、お菓子
(お菓子はほとんどどこのメーカーもOGM!)のジャンル別に 書いてあります。
Greenpeaceについては、あまり詳しく知りませんし、ややこしい噂も聞きますが、
このパンフレットは かなり良いと思いました。

みなさまご存知の、Fauchon、Maxi'm、Ferrero、Jean-Paul Hévin、
La maison du chocolat、Lindt、Nestlé、Candia、Danone...などなど!
実はすべてOGM使ってたんです!

せっかくなら、知っていて 安全なものを食べたいものです。
もらった冊子と同じリストが見れます。


遺伝子組み換え作物生産マップ

●オレンジ色の5カ国はOGMの95%を生産。
●オレンジ色の斜線の国々はOGMを生産。
●オレンジの点の国々は屋外での実験が許可されている。

フランスは、まだまだらしいですが、
アメリカ、ブラジル、中国と続いて 日本が、
2009年には遺伝子組換え作物の商業栽培国となるようです。
大豆製品は、日本ではなんと96%輸入に頼っていて、うち75%はアメリカからだそうです。
味噌、醤油、豆腐など、日本のみなさま 食品表示をちゃんと見て下さいね!