このブログは、メインブログ "tremplapin blog" 中の、エコロジーや、食、健康についての記事を取り上げ、
たいした知識はないですが、私なりに少しでも多く、地球に恩返しをするため、もうちょっと深く地球のことを考えたブログです。
いろいろなHPなどからの文をお借りして書いています。
偏った調べ方だったり、矛盾した考えがあったりするかもしれませんが、私の勉強がてら、みなさまが意識するきっかけになればと思います。
初めは、自分や家族の健康維持を考えることから意識し始めた、添加物、遺伝子組み換え、食肉のホルモン剤や抗生物質、予防接種などの問題が、
今 世界中で起こっているさまざまな問題に繋がっていることに気づき、一人でも多くの人に伝えたいという思いで始めました。
自分達の健康を見つめ直すことが、エコロジー(生態学)と繋がっていると思います。
母なる愛する地球に、少しでも多く「ありがとう」を言うために。


2009/12/01

デトックス

パリに帰ってきて、日本滞在中なかなかできなかったヨガを再開したら、
翌日 体がいたたたっ! 痛みが出てきた。
寒かったし、疲れて麻痺してた体が、ほぐれようと一生懸命に動き出した。
ぎゅっと縛ってた糸が スル〜っと緩むみたいに。リラックス。

最近 肩凝ってないかも。と思ってたけど 嘘。
体は嘘をついて がんばりたがる。

環境の変化と おいしいものと慣れないお肉の食べ過ぎで、ニキビがいっぱい出てくるし、
旦那さんもちょっと太っちゃったし。もう、デトックスするしかない!

離乳食メニュー。笑
ほうれん草をミキサーしたペーストのパスタと、にんじんスープ。

朝一番のバナナとキウイとほうれん草のジュース!
体冷えそうだけど。


にんじんとリンゴと生姜ジュース。
こっちは、ぽかぽか。

肌荒れのときは 絶対手放せないDr.Hauschkaのリバイタルパッククリーム。
パックはいろいろ試したけど、私の肌とばっちり相性がいいのは このコ。
ずーっと愛用してます。

2009/10/16

地球にやさしいリングとボール


数年前に、母親からもらった"ランドリーリング " 。
洗剤も 柔軟剤も 漂白剤もいらなくて、汚れがきれいに落ちる優れもの。
水を汚さないし、節約できる。
エコロジー&エコノミーな ステキな商品。
今でも使っていますが、洗剤と柔軟剤は、Bioのものを少し入れています。

でも...こっちの水は硬水で、なんにでもカルキ(石灰)が溜まってしまう。
洗濯のときは、"カルキ取り剤"を入れないと 排水口のカルキが溜まって、
洗濯機まで壊れてしまうという問題があって、
カルキ取りを買うのも結構高いし うーん..と思ってたら、
なんと "Boule Anti Calcaire"(カルキ取りボール)なるものを Bioショップで発見!!
このボールの中の穴の磁場を 水が通り抜けることで、石灰が分解されるという仕組み。
食器洗浄機にも使えるそうなので かなりお勧めです。
(食器についた白いカルキって本当に悔しいですよね...)

Boule Anti Calcaire。ネットからの写真を使わせていただきました。

2009/10/10

自然療法でインフルエンザ予防


新型インフルエンザの感染が広がっていますが、
私は 外から帰ったら、まずティートゥリーオイルでうがい、
手は洗った後、殺菌ジェルで(薬局で売ってるもの)消毒を 必ずしています。

先日、フランス人のヒーラーの先生からのメールで、
自然療法でのインフルエンザの予防対策が送られてきました。
ホメオパシーや、アロマテラピーなどを使った予防が書かれていて、
ご存知の通り 現代療法に抵抗がある私は、もちろんワクチンも打ちたくないので
今日 薬局でホメオパシーのレメディを買ってきました。
薬局のレジ前に、同じレメディキットも並んでいました。
これから春まで続ける予定です。

日本ではこれからピークになると聞いて、これからの日本滞在中、
旦那の姪っ子とも 会う機会が多いので、予防はきちんとしたいと思ってたところ。
ワクチン、ワクチンと騒いでいますが、
ホメオパシー的な考えでは、ワクチンは、むしろ 毒。
不自然なものを体に入れることで 免疫力、抵抗力が衰えて 
逆にアレルギーや病気になってしまうのです。

でも、予防をしっかりしても まず一番に健康管理。
体にやさしい季節の食べもので栄養を摂って、元気でいることが一番。


先生からのメール、フランス語ですが、興味のある方はメールでお送りします。

2009/10/09

必要じゃないもの 2

ベルリンのゴミ箱。

何年か前に ベルリンに行った時、
飲み終わったペットボトルや缶を返金してくれる回収機があって びっくりした。
おじいちゃん、子供たちが みんなこの機械にペットボトルを入れてるのを見た。
返金は たしか25cent〜50cent(30〜70円)くらい。
ペットボトルは、リサイクルじゃなく そのまま またリユースされるらしい。
だから、傷がついてるものもある。

ペットボトル回収機。

どうしてフランスや日本にないんだろう。
ドイツ、オランダ、ノルウェーなど ヨーロッパを中心に10カ国以上で行われてるみたいだけど。
もし 世界中にこんなのがあったら、
物乞いや路上生活をしてる人が 街中に落ちてるペットボトルを拾い集めて 
少し豊かになるし、街もきれいになるのに。

日本では、ペットボトルのリサイクルの割合は、半分以下だそう。
半分以上は ゴミとなって消却か埋め立てられる。
半分がリサイクルされるとしても、そのために他のエネルギーが必要になる。
ペットボトルからペットボトルへ生まれ変われるのは、
なんと、100本に対して たった5本だけらしい...

先日、パリのファッションウィーク中、お仕事の用事で 某大手ショールームに行った。
まず 入るなり、記念品の固くて丈夫なビニールでできたトートバッグを配られて 断った。
中には 雑誌も入ってた。会場にたくさん捨ててあった。
次にネックレス。きっともらった人は 家に帰ってすぐに どうしようって思うようなもの。
聞いた話によると、それは1万円くらいするものだそう。
入場用のパスなんだけど、そこまでする必要が分からない。
望んでないのに渡される。残ったものは、どうなるんだろう...

会場外では、たくさんの種類の飲み物が無料でいただける 有名メーカーのスタンドがあって、
テーブルの上には 飲みかけのプラスチックコップやペットボトルが 捨ててあった。
きっと 喉が渇いてない人も、"タダだから"って もらって、ちょっとだけ飲んで ゴミになる。
そして、分別もなにもない ひとつのゴミ箱へ。

必要ないものが どんどんどんどん生み出されすぎてる。

汗水流して 高い出展料を払って出展した人たちのお金が、
必要じゃないものに変わって、捨てられていた。
このシステムはおかしいと思った。

モロッコのゴミ箱。

モロッコへ行った時、真っ暗なお店が多かった。
客が来ると、電気を付ける。
レジもレシートもないし、第一、 "もの" に値段がなかった。
その人が気に入る値段。お店の人と話し合って、納得した値段。
電気は節約するのに、ミントティーは出してくれる。
お店は暗いけど、人々はとっても温かい。
食べるものといったら、タジンかクスクス。喉が渇いたらミントティー。
シンプルな生活。

モロッコへ行って 何度も思ったこと。
"無駄がない"。"ゴミが出ない"。

レシートやビニール袋、スーパーの野菜のラッピング、商品や郵便物の過剰包装、
意味のない勧誘の手紙、通販のカタログ、さまざまな記念品、作られ過ぎてるエコバッグ...
そんなのなくたって 不自由なく生活できる。
日本でもどこでも 田舎に行けば こういう生活がある。
自然に近いところに 答えは絶対にある...

2009/10/02

必要じゃないもの


昨日、欲しいものがあったので、comme des garçonsへ行った。
買ったものを 綺麗に袋に包んで箱に入れて、紙袋に入れて、
あとから気付いたら、ポストカードやショップカードもたくさん入ってた。
欲しくないのに。見て捨ててしまうだけなのに。

それから、昨日オープンしたユニクロに並んで入ってみた。
帰りがけに、オープン記念の布のトートバッグを配りまくってたけど、もらわなかった。
何も買ってない人にも 配ってた。
結局 "エコバッグ"にもならないで ゴミになっていくんだろうな、と思った。
オープン記念のスタッフTシャツもそう。(店員230人分の)

その後、STARBACKSでミーティング。
今日の行動は 日本にいるみたいって思いながら、
人を待ちながら、みんながコーヒーを飲んだ後の紙コップや紙ナプキンが
どんどん捨てられていくのを見てた。
隣のおやじカフェにしとけば ゴミがでなかったのにな...

そんなことを考えながら、家に帰ると、
郵便受けにBio coopのチラシが入ってた。
Bioのお店のチラシ...
エコのために買い物バッグは有料で売ってるお店なのに、
大量のチラシやカタログを配ってる。それがゴミ箱にたくさん貯まってる。

全部 悲しい。
もう、心から残念。
テレビを付けたら 目に映るものがゴミにしか見えなかった。
でも 私もゴミを出す。
私の作品も 人から見ればゴミかもしれない。

スーパーではビニール袋をもらわないし、郵便物の封筒をメモ代わりに 必ず使ったり、
野菜の皮も芯も捨てずに食べる、お肉の骨でダシを取る、
できることはしてるけど...
これだけでは大地は、地球は喜ばない。
ここでこうやって書くことしかできない自分が 今日はちょっと 悔しいです。

2009/09/03

FAIRTRADE


9月6日に、PRÊT À PORTER PARISに出展する "FAIRTRADE"の
オーガニック・コットン製品に、ライブペインティングを行います。
フランスでは "MAX HAVELAAR"の名前ですが、このマーク、Bio系のスーパーや、
コーヒー、紅茶、チョコレートコーナーで、見たことがあるはず。
このお仕事をいただいて、ふとキッチンを見ると、
旦那の愛飲してるコーヒーにこのマークがついていました。

FAIRTRADEとは、
国際的な貧困対策、環境保護を目的とし、アジア、アフリカ、中南米などの発展途上国で 
原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、
立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動です。(Wikipediaより)
詳しい説明は→こちら

日本では、無印良品の衣料品や食料品、スターバックスのコーヒーなどでも使われています。
こういう企画にお声をかけていただけるなんて、とっても嬉しいです。
でも緊張する...

2009/07/05

Candle Night


200977日 七夕・満月の夜 19時~22時

tremplapin主催 キャンドルナイト・ピクニックを行います。


月明かりをたよりに 織り姫と彦星が 出会えるように。

地球の電気をほんの少しでも数時間でも 消せるように。

大きな空の大切さを 感じるために。

たのしい時間のために。

7日の夜は セーヌ川に集まって、キャンドルで数時間を過ごしましょう。

家のテレビもパソコンも、全部消して。


月のパワーを体いっぱいに受け取って、

わたしたちも宇宙に パワーを与えましょう。


少人数だとは思いますが、"1000000人のキャンドルナイト"に参加します。

わたしたちに できることから始めようと思っています。



Yui



日時 : 2009年7月7日(火曜日)夜19時〜22時

場所 : Quai de Bourbon(サンルイ島 Pont Louis Philippeの下)

   *ピクニックですので、食べもの・飲み物など 持参してください。

    なるべくゴミのでないように、できればゴミ分別も考えて持ってきてください。

☂  雨天の場合は中止です!でもそのかわり、おうちで やってみてください。    

2009/06/15

ヨガ


先日、ミナコちゃんが講師を務めるシヴァナンダ・ヨーガのビギナーズコースの受講を終えました。
週1回のクラスですが、家では ほぼ毎晩寝る前に基本のポーズをやってます。
6月に入ってから、毎日 自宅でのハードなデスクワークが多く、肩や目の疲労が溜まり、
普段なら「まあ、いっか!」と体もほぐさずベッドに入って 次の日 大変なことになるけど、
ヨガを始めてから 肩こりがずっとラクになりました。

ヨガにしても、ヒーリングや健康的な食事にしても、
自分で自分をいたわって 向き合ってあげることで、体がすごく喜ぶ。
そういう時間を自分につくってあげることが大事。
分かってはいるけど、なかなかできないことですが、体が反応してくれると嬉しいです。
これからも ヨガには通い続けます!

ミナコちゃんのヨガのクラスの詳細 → こちら

2009/06/09

うちの子たち

いつも にぎやかな、うちの窓辺。
植物をうまく育てるコツを よく聞かれますが、
やっぱり 愛 だと思うのです。
元気をもらうだけじゃなく、波動を合わせて、私からも たくさん元気をあげること。
植物たちとは、愛し合うことが いちばん!

力強く美しい緑のブロッコリー。


最近始めたルッコラのスプラウト栽培。

2009/05/21

" ウサギを救え! 化粧品の動物実験反対キャンペーン "




人間の「キレイになりたい」によって、作られ、使われている化粧品。
その裏では、ウサギやモルモットなどの動物が、目にシャンプーを流し込まれたり、
わざと傷を付けられた皮膚にクリームを塗られたり、口紅を強制的に飲み込まされたり、
数々の残酷な動物実験によって苦しめられたのちに、殺されるという運命をたどっています。
(一部、HPの言葉を引用)

EUでは、2009年3月、化粧品の動物実験が禁止となったのに対し、
日本では、まだまだ多くの企業が実験を繰り返しています。

日本の大手企業に対する署名を集める運動をしています。
こればかりは、「買わないようにする」ではなく、実験を禁止させないといけません。


私の大きな夢のひとつ。
" 世界中のペットショップや動物園などの 可哀想なウサギを全匹保護して、幸せにしてあげたい "。
(ウサギだけではないことですが、幼い頃からウサギと強く縁があるので、せめてウサギだけでも)

私は、エコや自分の健康を考えて、数年前から、
化粧品類(基礎、メイク用化粧品、洗顔、ボディーソープ、歯磨き粉など 肌につけるもの)は、
全て動物実験をしていない、オーガニックの無添加のものを使っています。
当時は、動物実験のことなど考えずに、自分のことだけを考えての選択でしたが、
結局はこういうことに繋がっていました。
これから夏になりますが、ケミカルな日焼け止めなども、サンゴ礁の白化に大きく影響しています。
私たちの皮膚をを守ってくれる日焼け止めですが、その化学物質が世界中の海のサンゴ礁を殺し、
私たちの住む大切な自然界を少しずつ崩そうとしています。
今年、まだ日焼け止めを買っていない人は、天然成分の無添加のものを選ぶこともできます。

.................................................................................................................................................

私の愛用している代表的なオーガニック化粧品

Dr.Hauschka → http://www.dr-hauschka.jp/




これらは、Bioのお店(リストはこちら)で購入できます。
もちろん他のメーカーのものや バス用品なども、より経済的なものも売っています。

2009/05/03

eco料理


なるべく無駄を出さず、エコ料理 心がけてます。
écologie(環境)を意識しつつ、économie(節約)もできちゃう、最近のエコエコ料理。


Bio野菜で、ゴミゼロ・シチュー。サーモンのシチューがどうしても食べたくて。
捨てたのは、たまねぎの皮だけ! 

すきやきの次の日は、残りを使って韓国風おじや。

カレーが残ったら、具とじゃがいもを混ぜて潰して カレーコロッケ。

2009/04/28

Planète Urgence


春になり、植物のぐんぐん成長する姿に たくさんエネルギーをもらって、
自然のありがたさを 日々感じます。
そして、私の頭の上のほうにいる私に、「大地に木をいっぱい植えなさい」と毎日言われます。
そしたらメトロでこんな広告に出会っちゃいました。



  ☀" PLANETE URGENCE "は、パリに本拠地を置くフランスの団体で、
   ●第三世界の人々への技術提供
   ●識字率向上を目的とした学校の支援
   ●温暖化を緩和しながら環境保護を意図した植林活動、を目的としています。

   UNEP(国連環境計画)による "10億本植樹キャンペーン" の一環であり、
   すでに世界で30億本以上(!)の木が植林されているようです。

   現在行っている "1€ = 1本植林" の植林活動は、
   インドネシアのスマトラ島(津波からの住民の保護)と、
   マリ(砂漠化緑化支援)に当てられています。


........................................................................................................................................
でもやっぱり お金を寄付するということは 勇気のいること。
お財布が了解してくれないときは、こんなシステムもあります。


  ☀"クリック募金"というシステムを行っている企業もあります。
   毎日ボタンを1クリックするだけで(無料)、クリックした企業の広告料の一部が、
   私たちに変わって NPOやNGOに寄付され、活動の一部として使われます。


それと、去年の夏 旦那の故郷、宮崎に帰った際、
旦那と "どんぐり千年の森をつくる会"というNPO法人植樹団体の会長さんを訪ね、
気持ちばかりの応援をさせていただきました。(一株500円)
偶然、旦那のお父さまも入会していて、植樹会まで参加したらしいです。
今度は この手で 一緒に大地に木を植えたいな。

そういえば、ヨーロッパの格安航空会社easyJetでも、チケット予約の際、
"その区間の飛行中に排出する二酸化炭素や窒素酸化物の分、
環境のためにこれだけ寄付しませんか?"というオプションもありました。
 

他にも 世界中に、そして日本にも たくさんの植樹団体があるので、
興味がある方、何かしたい方は 住んでる地域の近くで探してみたり、
偶然出会ってみたりしてください。
ただ、その団体が疑わしいものじゃないかは 見極めなければいけないと思います。

2009/04/15

小豆ごはん

ここ最近、毎月1日と15日は小豆ごはんにしています。
昔の日本には(昭和初期まで)、毎月この日に 小豆ごはんを食べる習慣があったようです。
小豆には 利尿作用、二日酔い、便秘、腎臓の疲れを取り除いてくれる効用があり、
月に二度、ビタミンB1の不足を補充すると言う生活の知恵だったんです。

それと、小豆の赤には邪悪なものを払い除ける力があるとされていて、
おめでたいときに お赤飯を食べるのは、こういうことだったみたいです。

新月と満月(旧暦の1日と15日)に食べると、婦人科系のトラブル全般が改善されるらしく、
どちらにしても 月に二回、体の浄化の意味で 続けていこうと思ってます。

2009/04/12

春のデトックス


デトックスサラダ。
ビーツにキノア、レンズ豆、生たまねぎ。バルサミコ酢とお醤油で。


すっかり温かくなって春ですが、私は冬の疲れがどっと出てきちゃいました...

気候が変わって眠くて、顔に吹き出物、日差しが強くなってきたので 肌荒れ、髪は傷み始め、
先週のモロッコ旅行のリュックの肩こりがいまだ取れず...
溜め込んでいたお仕事を一気に終わらせ、食事もおろそかで、気付くと 体がかっちかち!!
肩と首が熱を持って腫れ上がり、顔や足がむくみ、朝起きるとだるーーい...
ホメオパシーもアルニカクリームも、お風呂に浸かっても、自己ヒーリングも 何やってもダメで、
おまけにその日は満月で、症状が絶頂...この私が 市販の鎮痛剤に手を出してしまったほど。

ミナコちゃんにヒーリングのセッションをお願いしたら、
まるで まぶしく輝く白い繭の中で一眠りしたように、最高のリラックス状態になって、
肩に積もったおもーいおもーいどろどろ毒の結晶が すっかり溶けていくのを感じました。
そして翌日は 肩の痛みが腰に移行し、一時 視力が低下する好転反応がありました。
(自然治癒力によって、症状は「上から下へ、中から外へ、心から体へ」出て行くのです。)


体調が悪い時、気付くと満月の日だということが ほんとに多いです。

春は、冬の間に体に溜め込んでいた毒素が出てくる時期。
季節の変わり目には、友達に教えてもらったWELEDAのデトックスジュース、お勧めです。

あとYogi TeaのDetoxは、大好きで年中飲んでます。